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英語カンファレンス2016年を開催しました!

<毎日ウィークリーのトップページで紹介された今回のカンファレンスに関する記事>

当カンファレンスに関する毎日新聞電子版の記事はこちらへ
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2015年5月5日
英語カンファレンス2016の「参加者の声」を再アップしました(参加者の声へ)。

千田潤一先生が当協会の顧問に就任(千田先生のウィキペディアはこちら)。

毎日新聞電子版の記事に第二回英語カンファレンスが紹介。

第二回英語カンファレンスが国際文化会館にて開催されました!

The Japan Timesのタイムズギャラリーに当協会の『英語カンファレンス2015』が載りました!

第一回英語カンファレンス開催。大盛会ありがとうございました!
(当日の盛会の様子はこちら!)
 『英語カンファレンス2015』
「The Japan Timesの当協会のカンファレンス掲載記事」
   

 

2015年のカンファレンスの写真特集はこちら

「カンファレンス参加者への感謝の言葉 (転載)」

 
 先日は、連休中にもかかわらず、「第1回カンファレンス」にご参加いただき、誠にありがとうございました。勝手に「歴史的なイベントになる!」と標榜していたのですが、実際に開催して、その通りの実り豊かな催しになったと確信しております。

 おりしも、小池生夫先生が40年間心血を注いでこられた英語教育改革が、安河内先生の熱意と行動力で実現に向け大きく歩み出したこの年に、このようなカンファレンスのスタートを切ることができたのは、望外の喜びでありました。

 当協会は、来年5月5日に開催予定の「第2回英語カンファレンス」以外にも、この大きなムーブメントを強力にサポートする企画を立てて参りたいと決意を新たにしております。今回お集まりいただいた方には、小異を越えて大同団結、一致協力を平にお願い申し上げます。実際、われわれが力を合わせれば、できないことはないと思っております。
 「アジア・ナンバーワンの英語力」という目標を、最初から諦めるのではなく、少しでもそこに近づくために力を合わせて進みましょう。
 アンケートには、「大きな目標のために自分も微力を投じたい!」と書いてくださった方が多数おられました。

 急な催しだったため、たまたまご予定が合わず、涙を飲んで欠席された多くの方々にも、イベントの成果をお伝えしていきたいと考えております。
 また、種々のイベントについては、そのつどご案内をいたします。
 ご要望の多かった、小池先生にさらに(洗いざらい)語っていただく機会も、できれば秋ぐらいに改めて設けるつもりです。

 どうか今後もわれわれのプランに積極的にご参加くださるだけでなく、共にアクションを起こしていただくことを心よりお願い申し上げます。
 官、民、学、メディアが力を合わせ、日本の未来をよりよくしていきましょう。

 なお、今回のカンファレンスの写真、、画像、アンケート結果などは、順次、協会HPに掲載していく予定です。
 http://www.ace1.org/

 最後に、もう一度この言葉をかみしめつつ。

  For the future of our children!
  For our future children!

        2015年5月7日 (社)使える英語普及協会代表理事  晴山陽一

 

法人設立のご挨拶

このほど、英語教育の練達の実践者8名が集い、志をひとつにして新しい法人を立ち上げることにしました。

その名も、「一般社団法人 使える英語普及協会」。メンバーは、以下の通り です。
代表理事は、元国会議員の井上和雄と、作家の晴山陽一。

6人の理事は、英語教育改革の旗手である安河内哲也、大学における実践者である斎藤裕紀恵、ジャーナリストで国際経験豊かな菅原秀、教育システムの構築と実践活動を進める2人のプロフェッショナル、各務乙彦と米原幸大、そして 出版と情報発信の専門家である小見勝利。

この8人の共通の思いは、議論よりも実践を重視し、何よりもフットワークのよい団体を目指すことです。

さらに、顧問には日本の英語教育を40年間にわたって主導してこられた先駆者、小池生夫先生にご就任いただきました。

この団体は、単なる情報発信が目的ではありません。大改革期にある日本の英語教育の質の向上を率先して推進すると共に、現場から発信されるさまざまな問題の解決に泥臭く立ち向かっていこうと考えています。

どうか今後の活動に注目と応援をよろしくお願いいたします。

              一般社団法人 使える英語普及協会代表理事  晴山陽一


   晴山陽一(代表理事)

作家、ベネッセ「著者大学」教授、実践英語振興協会理事長、英語教育研究家、出版した英語関連本は130冊以上。

ウィキペディアへ

オフィシャルサイト
     井上和雄(代表理事)

国連。元衆議院議員。現在は、国際開発コンサルタントとして、アジア、アフリカ諸国でソーシャルベンチャー、BOPビジネス育成に従事、著書『ユニセフ最前線』(リベルタ出版)など。

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   安河内哲也(常任理事

日本の英語教育改革の旗手、カリスマ英語講師、英語学習者から絶大な支持を得ている、著書は100冊以上で累計350万部超。

ウィキペディアへ
安河内哲也officeのHPへ

     斎藤裕紀恵(常任理事)

(株)Y&S Visionary代表取締役 グローバル教育・英語教育に関わる。コロンビア大学で英語教授法修士を取得。現在はテンプル大学で応用言語博士を取得しながら、早稲田大学、SMBCコンサルティング社等で英語を指導。

Y&S VisionaryのHPへ
         
   菅原秀(常任理事)

広報コンサルタント(中小企業庁派遣専門家)(社)アジア成長企業調査協会審査員 人間総合科学大学講師(英語) 著書『もうひとつの国際貢献』(リベルタ出版)他10冊
     各務乙彦(常任理事)

英語OSを脳にインストールする3 Way System Trainingの開発者。(有)グローバル・スクエア代表取締役、著書『簡単英文法攻略法』(総合法令出版) 

3WaySystemのHPへ
         
   米原幸大(常任理事)

英語講師、Jアプローチ推進協会代表、元コーネル大学客員講師、著書『完全マスター英文法』(語研)『米国の日本語教育に学ぶ新英語教育』(大学教育出版など。 

JアプローチのHPへ
     小見勝利(常任理事)

出版プロデューサーとして、一緒に企画書を作り、出版社の企画会議を通し、本創り、そして出版後の販売促進の支援までを行う、著書『出版して見える世界』『いつかは本を出版したい』(イーブックパブリッシング)。
         
 


 小池生夫先生(顧問)

言語学博士。慶應義塾大学名誉教授、明海大学名誉教授、大学英語教育学会(JACET)名誉会長、元国際応用言語学会(AILA)副会長、前Asia TEFL(アジア英語教育学会)副会長、元一般財団法人英語教育協議会(ELEC)理事長、文部科学省外国語教育関係諸委員長などを歴任著書に『提言日本の英語教育−ガラパゴスからの脱出』(光村図書出版株式会社)、『チャレンジ中学和英辞典』(編者)(ベネッセコーポレーション)など。




千田潤一先生(顧問)


タイム、AIU、TOEICテスト普及の国際コミュニケーションズを経て、現在英語トレーニングスクールICC代表取締役。2000年より那須高原で「英語難民救済センター」を主宰。講演、セミナー、メディア(NHK TV, TBSラジオなど)出演多数。著書に『英会話・ぜったい・音読』(講談社)、『TOEICテスト公式問題集の120%活用法』(朝日出版)、『音読だけでこんなに話せる英会話』(三笠書房)、『ここから始める会社の英語(プレゼンテーション編)』(IBCパブリッシング)など多数。
 
 使える英語普及協会ブログ