英語カンファレンス2016年 参加者の声 本文へジャンプ

<カンファレンスご参加の皆様>

 

★アンケートの主なご意見@★
今後、アンケート結果を順次共有させていただきます。

最初は、午前セミナーのファースト・バッター、ホルツクラー先生です。

中1からできる《トラヴィス式all English発話授業》

トラヴィス・ホルツクラー(明法中学)

 

・5W1Hを使って中1から会話力をつけることができる。

・中1でもall Englishが可能。

・目からウロコの話だった。

・文法的配列ではなく、情報発信の視点で英会話のスキルをインプットできる。

・5W1Hは国語の授業で習ったが、英語にも応用できることを知った。

・とてもよい授業法だと思った。

・大人も使える。

・高齢者に使える。

・小学生にも応用できる。

・中高の流れがスムーズになる。

・会話は相手と一緒に作り上げるもの。

Do you play any sports?Yes, I do. の例がわかりやすかった。

 (これでは会話が発展しない!)

・ネイティブならではの情報の正しい整理の仕方がわかった。

・ワークシートで可視化することで、Active Learning を促進できる。

文責:晴山陽一

 



★アンケートの主なご意見A★

アンケート結果を順次共有させていただいています。

2番目は、午前セミナーのセカンド・バッター、布村先生です。

 明日から実践できる《布村式cooperative learning授業》

 布村奈緒子(両国高校)

 

Reading授業における協同学習のやり方と役割の与え方がわかった。

・モニター役の意味がわかった。先生の代わりになる。
・4人グループを2×2に分けるやり方がいいと思った。

・まずスキミング→それから協同作業。

・協同学習は、慣れるほど生徒が楽しめてよい。

・ウォールに見に行って取材し、戻って作業。

inputoutputの連続。

・子供にやらせている協同学習に似ている。彼らが将来受ける授業のイメージができた。

・児童館でも試してみたい。

・両国高校の生徒になりたい。

・4技能重視でも大学入試で結果を出している。

all Englishでも、きちんと計画し方法を練れば、入試にも十分対応。

・40人クラスのまわし方。

・「英語で○○する」という課題にチャレンジする生徒→小さな成功体験の連鎖。

・ALTに平易な英文を書かせるのは効果的。

・ジグソー法を初めて体験できた。負荷をかけること、パートナーの存在が重要。

・生徒の知的レベルに合った英語を題材にしている。

・考えて話す授業、とてもよかった。

・どのように言うかまで指導していた。I think … is interesting,+その理由

・高1の入門期の指導を知りたかった。

・最後に布村先生がおっしゃった「生徒ができないときに、生徒に非はない!」という言葉が印象的だった。

文責:晴山陽一




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